Q&A集

 

自立形キャビネットはどれだけの風圧に耐えられますか?

金属製汎用キャビネットCA100では、瞬間風速40m/s 時の風圧荷重(正圧1,200Pa、負圧1,000Pa)を規定しています。
但し、キャビネット単体での性能のため、実際の設置条件ではアンカーの種類や施工状態に影響を受けます。充分な強度のアンカーの選定、確実な施工を行ってください。なお、設置される基礎については基礎施工会社にお問合せください。

【詳細につきましては、金属製汎用キャビネット CA100 7.2 機械的性能h)耐風圧性能(6 頁)をご参照ください。】
【その他留意点につきましては、施工上の注意事項CA-G09 資料4 耐震計算(47 頁),資料5 耐風圧荷重計算(48 頁)をご参照ください。】

台風時などに対する耐風圧性能の規格はありますか?

金属製汎用キャビネットCA100では、瞬間風速40m/s 時の風圧荷重(正圧1,200Pa、負圧1,000Pa)を規定しています。
これを超える耐風圧性能については規定していません。

【詳細につきましては、金属製汎用キャビネット CA100 7.2 機械的性能h)耐風圧性能(6 頁)をご参照ください。】
【その他留意点につきましては、施工上の注意事項CA-G09 資料5 耐風圧荷重計算(48頁)をご参照ください。】

自立キャビネットの固定ボルトはどのようなものを選定したらよいですか?

アンカーでの固定ボルトの選定、固定方法については、日本建築センター発行の建築設備耐震設計・施工指針をご参照ください。

【アンカーボルトの選定については、施工上の注意事項CA-G09 資料4 耐震計算(47 頁),資料5 耐風圧荷重計算(48 頁)をご参照ください。】

耐震計算はどのように計算するのですか?

耐震計算の方法については、日本建築センター発行の建築設備耐震設計・施工指針をご参照ください。

【耐震計算の方法については、施工上の注意事項CA-G09 資料4 耐震計算(47 頁)をご参照ください。】

耐震性能に関する規格はありますか?

金属製汎用キャビネットCA100 では、地震波加振(兵庫県南部沖0.8G)もしくは正弦3波加振(X・Y方向0.6G、Z方向0.3G)に耐えることを規定しています。但し、キャビネット単体での性能のため、実際の設置条件ではアンカーの種類や施工状態に影響を受けます。充分な強度のアンカーの選定、確実な施工を行ってください。なお、設置される基礎については基礎施工会社にお問合せください。

【詳細につきましては、金属製汎用キャビネット CA100 7.2 機械的性能g)耐震性能(6 頁)をご参照ください。】
【アンカーボルトの選定については、施工上の注意事項CA-G09 資料4 耐震計算(47 頁),資料5 耐風圧荷重計算(48 頁)をご参照ください。】

ページTOPへ▲